【驚愕】気まぐれクックかねこさんが魚をさばく確率は〇〇%だった!

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

みんな大好き、気まぐれクックさん。魚を捌くことで有名な気まぐれクックのかねこさんですが、果たして「動画に登場する魚介類」の中で、最も多いものは何なのでしょうか。

今回は、集計を行なった結果と共に、その分析をしていきたいと思います。

なおこの記事は、動画でも見ることができます。

参考:【驚愕】気まぐれクックかねこさんが魚を捌く確率は〇〇%だった!

2019年に気まぐれクックさんがアップロードしている動画の中で「魚」は何パーセント?

検証の対象になったのは、2019年に気まぐれクックさんがメインチャンネルでアップロードしている動画142本のうち、特定の魚介類をテーマにしている動画100本。

まずはその中で、「魚」なのか、「貝」なのかなどの大まかなジャンルを測定し、円グラフにしたものがこちら。

これには筆者も驚きだったのですが、何と気まぐれクックさんがアップロードしている動画の中で「魚」を捌いているのはわずか60%だったんですね。

感覚的には80%以上は魚を捌いていそうな気まぐれクックさんでしたが、意外とカキやウニなどが主体の動画もたくさんあったということですね。

気まぐれクックさんが2019年に最も捌いている魚介類は「カニ」

では続いて、気まぐれクックさんがより具体的に捌いている魚介類は何なのかということまで細分化して見ていきましょう。

その結果をまとめたものがこちらです。

気まぐれクックさんが捌いている魚介類ランキング第3位(同率2位):フグ

気まぐれクックさんが捌いているものの中でも、印象的で活動がの本数も多いものがこの「フグ」。

Puffer Stomach Full of Water…. What did it eat?!

可愛らしいサムネイルと共に、フグをプクッと押さえながら捌いている動画になっています。

かねこさんはフグを裁くための資格を持っているので、そこも独自性としてフグの動画を積極的にアップロードしているんですね。

気まぐれクックさんが捌いている魚介類ランキング第2位(同率):エビ

第2位に輝いたのが「エビ」。

言われてみれば確かに甘エビや伊勢エビなど、エビを題材にした動画というのは意外と多くアップロードしている印象がありますね。

I BOUGHT A MONSTER SIZE SHRIMP! How Did I Cook it?!

破壊力のある大きなエビの画像をサムネイルにしている大きなエビの動画もあれば、

[Sweet Shrimp Yukke Bowl] was too delicious. Plus too easy to make.

「甘エビ」を題材に、美味しそうなユッケ丼を作っている動画も大人気ですね。

このユッケ丼などの醤油が照っているサムネイルの動画は、どれも再生回数が非常に多い印象がありますね。

気まぐれクックさんが捌いている魚介類ランキング第1位:カニ

1位に輝いたのは「カニ」。

カンジャンケジャンや花咲ガニなどの動画がカウントに大きく貢献していますね。確かに気まぐれクックさんはカニを吸っているイメージがありました。

I tried to make “Kajan-Kejang” (soy crab) by cooking living crabs in a pot.【 간장 게장】

5 million yen crab !? “Matsuba crab” was for sale for 3000 yen so I bought a lot and ate a lot

170,000 yen ($1500 US) for one! I tried the world’s largest crab “Tasmanian King Crab”!

まとめ:気まぐれクックさんは意外と「魚」を捌いていない

以上、気まぐれクックさんのアップロードしている動画を分析して見ましたが、いかがだったでしょうか。

検証結果として、意外と気まぐれクックさんは魚を捌いていないということが見えて、なかなか面白い結果になったのではないでしょうか。

そんな気まぐれクックさんが愛されている理由については、下記の記事でまとめさせていただいておりますので、よければ参考にしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは。

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