【徹底解剖】なぜパオパオチャンネルは活動休止後も愛されるのか

2019年、「ハッピーウェディング前ソング踊ってみた」という動画を多くのYouTuberが投稿していたのを覚えていますか。

YouTube FanFest Japan 2019(略称:YTFF)では、この動画を投稿したYouTuberが一緒に踊る場面もありました。

その際にはすでに活動休止していたため表舞台に現れることはありませんでしたが、そのオリジナル振り付けを担当したのはパオパオチャンネルです。

それではなぜこれほどまでに彼らが愛されるのか、パオちゃんず(リスナーの愛称)でもある私なりにまとめたいと思います。

パオパオチャンネルの基本情報

小豆とぶんけい】パオパオチャンネル 踊ってみた【オリジナル振付 ...

パオパオチャンネルは@小豆さん、ぶんけいさん、パオぞうの二人と一匹で構成されています。

彼らは美容系や料理系、お笑い系など、ジャンルを問わない投稿を主にしていましたが、元々はニコニコ動画の踊り手でした。

YouTubeを始めた当初は踊ってみたを中心に投稿していましたが、ぶんけいさんが水溜りボンドのかんたさんにそっくりだということをきっかけに水溜りボンドに取り上げられ、YouTuberらしい投稿が増えていくことになりました。

映画をつくることを夢としていたぶんけいさんにとっては動画の編集は苦ではなかったのかもしれません。

そしてパオパオチャンネルという名前の由来ですが、@小豆さんが浅野いにおさんの漫画「おやすみプンプン」のファンであることから、作中に登場するキャラの名前からとったそうです。

それではプロフィールを見ていきましょう。

名前:@小豆

年齢:1994年2月3日生まれの26歳

本名:非公開

愛称:あーずー

血液型:B型

本名は公開していませんが、「一発で変換できなくて漢字1字ずつしなきゃいけない」とTwitterで発言していました。

名前:ぶんけい

年齢:1994年11月13日生まれの25歳

本名:柿原朋哉(かきはらともや)

愛称:ぶんちゃん

血液型:A型

ニコニコ動画で理系文系という二人組で踊ってみたを投稿していた時代があったためそのまま名前を使っていて、理由は「文系だったから」とのことです。

名前:パオぞう

年齢:2017年2月24日の動画に初登場するも、年齢は不明

ゾウのマスコットキャラクターで、声は@小豆さんが担当しています。

旅行動画にも必ず連れて行かれます。

パオパオチャンネルが人気の理由

1.天真爛漫な@小豆さんと、母親のようなぶんけいさん

説明するより見ていただいた方が早いと思います。

焼きりんご動画はパオパオチャンネルの代名詞と言っても過言ではありません。

二人の掛け合いにほっこりする回です。

2.コメント欄が内輪でわいわい

パオパオチャンネルのコメント欄は非常にアットホームであったかいことが特徴です。

そこでは、独特な言い回しが使われます。

例えば、いい感じを「いい感でぃ」と言ったり、語尾に「~のよ」とつけたりします。

これは動画を通して主に@小豆さんが創り出した言葉達です。

休止後も北の打ち師達に@小豆さんが取り上げられることが多いのですが、その回のコメント欄を見ると、パオパオチャンネルからのファンは一目でわかる言葉遣いをしています。

3.コラボYouTuberとの絆

水溜りボンド

もし水溜りボンドのカンタさんとぶんけいさんが似ていなかったら、ここまでパオパオチャンネルが成長していなかったのではないかと私なりに思います。

そう思うとこの出会いには本当に感謝せざるを得ません。

北の打ち師達

不思議なことに、パオ北コラボは毎回神回になります。

北の打ち師達のお二人がパオパオチャンネルを相当好きな事が伝わってきます。

はなお

先程の流行語大賞で上位入賞を果たした、たくさんの言葉をはなおさんがつくりだしてくれました。

人見知りなはなおさんですが、パオパオチャンネルとはなおさんの両方の良さが出ている面白い動画です。

このように見ていくと、パオパオチャンネルはコラボでも全力で、なおかつ本領発揮しています。

そこにはお互いがお互いをリスペクトする関係が成り立っているから出来る事なのではないでしょうか。

パオパオチャンネル休止後の現在

現在は@小豆さんは個人チャンネルを設立しています。

今までの雰囲気とガラッと変わり、かわいい女の子から、おとなしめの女性へとイメージチェンジをしています。

そしてぶんけいさんは映像制作会社「ハクシ」を立ち上げ、現在はYouTuberとして一線を退いていますが、たびたび水溜りボンドのチャンネルに登場しています。

パオぞうはというと、なぜか北の打ち師達の家に居候しています。

北の打ち師達さんのチャンネルについての分析は下記の記事から行なっておりますので、興味のある方は是非みてみてください。

休止後はお互いに話さない姿勢を貫いていて寂しくもありますが、パオちゃんずの一人としては彼らが元気でいてくれるならそれが一番いいと思っています。

それにあの二人の事ですから、突然予告もせずにひょこっと再び姿を現してくれる、そのような気もします。

きっといつか二人と一匹で戻ってきてくれるであろう日を夢見て、今日も私はパオパオチャンネルの動画を見返します。

ご覧いただきありがとうございました。

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