プロのギタリストのワザに感服。猪居 亜美さんのYouTubeチャンネルが急上昇!

プロの技術者がYouTubeをはじめ、そのチャンネルの中で自分自身がやりたいことやエンターテイメントに寄ったことを発信していくという流れは、いつの間にか当たり前のものとして広まって行きました。

今回は、プロのギタリストとして活躍されている猪居 亜美さんに注目してみて行きたいと思います。

まずは、亜美さんのチャンネル基本情報からみていくことにしましょう。

Ami Inoi猪居 亜美さんのチャンネル基本情報

猪居亜美 公式ウェブサイト


「新世代クラシックギタリスト」である猪居 亜美さんは、ギター教室なども行なっている技術者です。

個人の活動では、世界初録音となるフェローの「メデューサ」、レーントコの「ラマラー」など、超絶貴重な音源の演奏者となっています。

そんな猪居亜美さんがYouTubeチャンネルを行なっていると話題になり、亜美さん自身もファンの期待に応える為に話題の曲のリメイクなどをアップロードしています。

2020年5月現在、チャンネル登録者数は2.8万人、チャンネルの合計再生回数は3,614,351回となっています。

海外からの視聴者も多く、コメント欄では英語が飛び交っているチャンネルとなっていますが、ここからは実際の動画について見て行きましょう。

Ami Inoi猪居 亜美さんのYouTubeオススメ動画

さて、そんな猪居亜美さんですが、一体どのような動画をアップロードしているのかみて行きましょう。

クラシックギタリストが、エレキギターで紅を弾いてみた。

公開3日でチャンネル登録者数の10倍の再生回数を誇る人気の急上昇動画。

黒と白のシンプルな画角、色使いと激しい曲をしっとりと落ち着いて引いているその姿に、多くの人々が魅了されました。

「高校の3年間、軽音楽部でエレキギターを弾いていたのですが、クラシックギタリストとしてデビューしてからほとんど演奏する機会が無くなり、せっかくのモッキンバードをずっとクローゼットに眠らせた状態でした。。。

時間があったこの自粛期間中、久しぶりに大好きなXJAPANの紅を練習してみました! なんでエレキ弾いてるんねん!というツッコミを入れつつ、温かい目でご覧いただけたらと思います。」

と自身で動画について紹介されており、謙虚な性格が文字にも表れています。

クラシックギタリストが速弾き最速記録に挑んでみた!!【はちすずめ】

2018年、茶髪時代の亜美さん。

この動画は72万回再生されているチャンネルでもトップの再生回数を誇る動画になっています。

「左手の指使いが美しい。右手の指使いも見てみたいです。再UPを期待します。」

「さんざんコメントされていますが、右手トレモロの動き見たいです。今後は右手マストupでお願いします!」

などと、技術的に気になる右手部分の映像を求めるコメントが多く寄せられていました。

【ニーア・レプリカント カイネ救済】Kainé Salvation -NieR Replicant&Gestalt-【BGM】 arr.by Youmat / 猪居亜美 Ami Inoi

待望のニーアシリーズの続編が2月に発売されるようので 数年前に書いた編曲を、再度布教用アレンジいたしました。 本当に美しい曲ですねー。

当時はこれを聞いて鳥肌が立ったものですが あの感動が再び味わえるのでしょうか。

コメント欄では、「曲調が細い体躯の演奏姿と相まって儀式的な雰囲気が出てる…目を瞑るのと開くので別の楽しみ方ができる」

「原曲と比べると、ギターの方がコードの美しさが際立って聞こえるね。これはアレンジの巧みさなんだろうけど、楽器の特性からくるコードの響きがうまく出てる。猪居さんの演奏はとても美しく、原曲の持つ幽玄な世界を十分引き出していました。」

などと技術における賞賛のコメントが多く寄せられていました。

まとめ:優れた技術と謙虚な姿勢が人々を惹きつける

以上、亜美さんのチャンネルについて紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

カメラ目線を維持した指のワークと、その穏やかで落ち着いた雰囲気から醸し出されるプロの振る舞いが、みていて安心感を与えられていますね。

虹色侍さんなどの即興系のアーティストとコラボしても面白いかもしれませんね。虹色侍さんについては下記の記事でまとめさせていただいておりますので是非参考まで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは。

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