【コラム】木下ゆうかが、OTOZUREに所属。目指す海外戦略を最大限にサポート

2020年1月にUUUMを卒業し、多くの世間的な話題を集めた木下ゆうかさん。

そんな木下ゆうかさんが、新たに事務所に入ったことで話題になっています。

木下ゆうかさんが求めているのはあくまでも「海外戦略」

もともとアジア圏、特に勧告を中心とした視聴者層を多く抱えるために様々な戦略を打ち出していた木下ゆうかさんは、「海外志向」が非常に強い日本の女性トップクリエイターとして君臨していました。

本人から直接語られたわけではありませんが、その「海外志向」に必要なマネジメントを、以前所属していたUUUMではうまく実現できていなかった、と言う面もあったことと推測できます。

今回プロダクションとして所属することになったのは「OTOZURE」と言う日本のプロダクションですが、その裏にはアジア最大級のマルチチャンネルネットワーク「AnyMind Creator’s Network」への加入も存在しています。

アジア圏でのプレゼンスをより強固なものにしていくため、今回の所属へ踏み切った木下ゆうかさん。

地震ではカバーすることのできない海外ノウハウの提供は、海外戦略を目指す木下ゆうかさんにとってはまさに「鬼に金棒」状態を生み出しました。

自身のチャンネル動画でも「ご報告」と題して、今回のMCNおよびプロダクションへの所属を発表している木下ゆうかさん。

【ご報告】事務所に入りました。【木下ゆうか】

「Great to hear this news Yuka-san! Wish you all the best and hopefully more travelling for international eating! 🥰🥰🥰❤️❤️❤️👍👍👍」などといった、海外からの熱い支援がコメント欄で目立っています。

AnyMind Creators Networkとは?

「AnyMind Creators Network」はそもそもどういったMCNなのでしょうか?

世界で約1,500名超のクリエイターを支援するアジア最大級のクリエイターネットワーク。

日本においては、パパラピーズやカノックスター、マッスルグリル、Watercolor by Shibasaki , クロネコの部屋など、数多くのクリエイターを支援しているMCNへの所属は、木下ゆうかさんの力をより強固に引き出すことはまちがいないでしょう。

このMCNは、本田圭佑さんを公式アドバイザーとして迎え入れており、様々な角度で展開することが可能なユニットになっているようです。

OTOZUREとは?

株式会社コラボテクノロジーが運営するOTOZUREは、YouTubeやTikTokなど多彩なSNSで活躍するインフルエンサーが多数所属するプロダクションになっています。

一時期「全力〇〇始めるよ〜」と言うフレーズを生み出し、全国の高校生やマスメディアで大きな話題を生んだTikTokファン数170万人超えのこたつさんを始めとした人気インフルエンサーも所属しているOTOZUREでは、独自のノウハウや専属の放送作家との協業なども行なっています。

OTOZUREへの所属によって、よりきめ細やかなマネジメントが可能になる可能性はどこまであるのかは不透明ですが、ビッグイシューとして注目され続けることは間違い無いでしょう。

海外戦略を求めるクリエイターにあったマネジメントは一体なんなのか

木下ゆうかさんをはじめとして、海外へ飛び出そう、海外の視聴者を積極的に取り入れようとする動きは活発になっています。

すしらーめんりくさんが名前を「Sushi Ramen Riku」に変更した後わずか1日でチャンネル登録者数は5万人増加したように、海外のポテンシャルは大きく日本のクリエイターへの影響を及ぼし始めています。

海外向けのマネジメントとは、一体どのような要素が求められているのでしょうか。

一つは単純に語学の壁を突破する大変さを担うと言う面、海外情報の翻訳を仲介として行なってくれる面は非常に魅力的でしょう。

もう一つは海外コネクションを作ることができると言う面も一人では突破できないほどに魅力があります。

もちろんこれに限ったことではありませんが、こういった言語障壁の突破と分析手間を省くことができるのであれば、海外に強いMCNやプロダクションと組むのも一つの大きな手なのかもしれません。

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