【速報】ワタナベマホトYouTuber引退を発表。「けじめ」のその先はあるのか

元欅坂46の今泉佑唯と結婚し、その直後に未成年の女性に対しわいせつな写真を要求したとして告発された「大きなクリエイター」であるYouTuberのワタナベマホト(28)が2日21時、自身のツイッターを更新。

Twitterでは、「一連の事件を受け、引退することを発表」している。

【画像あり】マホト氏のTwitterで引退を表明

ワタナベマホト氏は「この度は私が起こしてしまいました事件に関して、被害に合われた方に大変な苦痛を与えてしまったこと、心よりお詫び申し上げます」と親切に謝罪。

「そしてこんな私の動画を見てくれていたファンの皆様、大変申し訳ありませんでした。今回の事件を起こしてしまい、自分なりに色々と考えさせて頂いた結果、けじめとして引退させて頂くことにしました。13年間、こんな私の動画を見て頂き、本当にありがとうございました」と報告。  

2021年初には「告発の的」にもなったワタナベマホト

ワタナベマホト氏は、今年1月に同じくYouTuberである「コレコレチャンネル」が自身の動画で未成年の女性に対しわいせつ写真を送るよう要求していたことなどを告発するなどして話題になっていた。

当時ワタナベの所属していたUUUMが事実確認したところ、ワタナベが概ね内容を認めたため、1月22日をもって同社はワタナベとの契約を解除。

一時は「YouTuberを引退する」と発言していたこともあるが、「続けることこそが向き合い、けじめである」と当時は判断し復帰で話題を呼んだ。

今回に関しては、2016年6月から2020年3月まで使用していたYouTubeチャンネル『ワタナベマホト』の動画も、きょう2日までにすべて削除されたことから「完全なるけじめ」として覚悟している様子が窺える。

ワタナベマホト氏の今後はどうなるのか

YouTuberを完全引退する「旧・トップクリエイター」に未来はあるのか。

これまでもひっそりと姿を消したクリエイターはたくさんいる。話題性がなくなることが事実上の「倒産」を意味するYouTuberは、常に複数の事業を運営していくことが求められる厳しい自営業の世界。

ブランド「REBERTAS」を運営していたマホト氏であるが、2020年12月3日、「REBERTASは終了します。今までありがとうございました」と言う動画を公開した。

動画内ではタイトル通り、マホトのブランドである「REBERTAS」の終了を発表し、視聴者の間で話題になった。

終了の理由は「ブランドとしての活動が十分になされていない」事だった。

一定の期間を開ける事で鮮度が落ちてしまう事に敏感なYouTuber。

果たして、「熱り」が覚めた頃に彼を見るのはどの世界になるのだろうか。

参考記事:ワタナベマホト復帰/熱愛報道について

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