【辛辣コラム】にんにく卵黄「にんにくチャンネル」レッドオーシャンには足りない尖り。

自社でにんにくの有機栽培を行い、それを原料にした滋養食品を販売している株式会社健康家族(本社:鹿児島県鹿児島市平之町、代表取締役社長:藤 朋子)は、

この度、YouTubeで手軽なにんにく料理を紹介する「にんにくチャンネル」を開設した。

にんにくの専門農家である健康家族

「伝統にんにく卵黄」をはじめとした、にんにく健康滋養食品でおなじみの健康家族。

実は、その原料となるにんにくも、自分達の農場で作っているということをご存じだろうか?

その自社農場は、有機栽培によるにんにく作りに人生をかけた健康家族の創業者、本多荘輔(ほんだそうすけ)の名にちなみ「本多荘輔の情熱にんにく畑」と呼ばれている。

そこでは、健康家族の従業員が日夜、化学的な農薬や肥料を使わない有機での栽培に日夜汗を流している。

そんなにんにくの専門農家である健康家族では「にんにくの素晴らしさをもっと伝えたい」との想いから、今回、手軽に作れる「にんにく料理」を紹介した「にんにくチャンネル」を5月21日(金)に開設した。

▲「にんにくチャンネル」では手軽に作れる「にんにく料理」を紹介

「にんにくチャンネル」では手軽に作れる「にんにく料理」を紹介

「本多荘輔の情熱にんにく畑」でとれたにんにくで調理

「にんにくチャンネル」の動画内では「本多荘輔の情熱にんにく畑」でとれた、にんにくや有機野菜、健康家族の人気商品などを使って調理をする。

今後、「自宅で簡単に作れるにんにくレシピ」をコンセプトに様々なレシピを公開していく予定。しかも全て管理栄養士監修のレシピというから、栄養満点なところも嬉しい。

第1回目の動画では「にんにくナムル」のレシピを紹介している。

「料理があまり得意ではない」という女性が、管理栄養士の手ほどきを受けながら、簡単に料理を仕上げていく。料理好きな方はもちろん、料理が苦手という方でも楽しめる動画だ。

今後も週に2回程度のペースで動画のアップを続ける予定とのこと。健康家族の「にんにくチャンネル」から目が離せない。

【筆者考察】足りない「尖り」、人目に止まるマーケティングが必要か

料理系のチャンネルは数え切れないほどある。

その人気は年々増しており、2021年には料理系の動画は2020年と比較して450%のペースで再生されているというデータもあり大人気だ。

ただし、人気である一方で新規参入も激しいジャンルであることは間違いない。

せっかく「にんにく」に特化したチャンネルなのだから、サムネイルで面白おかしくネタがわかるような企画を展開しても良いだろう。

また、「にんにく」という食材の性質上、様々なバラエティを持つYouTuberとコラボができるのでは無いだろうか。

にんにく料理対決、にんにくの匂いを利用した企画、ドッキリ、にんにく選手権・・・

数え切れない「先人たちの意思」を汲み取ることができれば、一気に面白いチャンネルになるのでは無いかと思う。

現時点ではまだ「尖り」が足りない。

【YouTube「にんにくチャンネル」は下記から】

https://www.youtube.com/channel/UCNAz9ydQ3ZlNGL8dOKREl0Q

■健康家族
【フリーダイヤル】0120-315-315
【ホームページ】https://www.kenkoukazoku.co.jp/

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