YouTuberまあたそ、アパレルブランド「BEFTEY」を始動 デビューコレクションを発表

総再生回数3億回を超え、”岡山が生んだ奇跡の不細工”というキャッチコピーで詐欺メイクをはじめ幅広いコンテンツを発信するYouTuber まあたそが、アパレルブランド「BEFTEY(ビフティー)」の始動を発表した。

まあたそと言えば、下記「己の身をさらけ出せ!短所を武器に変えた3人のYouTuberを紹介」でも紹介している通り、自分を曝け出すことで大活躍したクリエイターの一人だ。

ブランド「BEFTEY」に込められた意味

 BEFTEY(ビフティー)というブランド名は、before, after, beautyからなる造語。固定観念に囚われない新しい自分、自分らしさの表現、発見という意味が込められている。

まさに「奇跡のブサイク」であるまあたそさんがオーナーを務めるにふさわしいブランド名と呼べるだろう。

 BEFTEYのデビューコレクションでは、セットアップやワンピース、Tシャツ、ニットベスト、レッグウォーマーなど15~20型をラインナップ。

商品は「これから出荷Tシャツ」(5,500円)、「いつもより多めに垂れましたロンT」(9,350円)など、まあたそらしいユーモアあふれるネーミングに。

TwitterなどのSNSでは「ビフォーアフターの差がはげしい、まあたそならではのブランド名」「ペアで着れそう」「めっちゃかわいい」とさっそく反響が集まっている。

 発売は公式オンラインストアにて2021年6月10日(木) 21時より開始。詳細ははブランド公式SNSにて随時発表される。

ブランドの「その先」はあるのか

まあたそさんに限らず、ブランドを立ち上げるYouTuberは珍しく無い。

ヒカル氏を筆頭に、朝倉未来氏やラファエル氏、てんちむ氏やJJコンビなどの「ブランド化」が止まらない。

もはや服は「好きなものを着る時代」から「好きな人を着る時代」に変わってきている。

ブランドの持つ力は「好きなものをアピールする」「ステータスをアピールする」ということ。

所得が低迷化している日本社会において、「安くてそれなりの理由づけができるブランド」は非常に需要がある。

「孫の部屋に行ったら、服が全てYouTuberのものだった」

このような未来はそう遠く無いのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA