ヒカル宅の不用品が高額査定。トップYouTuberのあふれる日常

常に刺激的なコンテンツを求める視聴者のために、日々、希少品や高額なアイテムを買い漁るトップYouTuberたち。

そのモノで溢れたバックヤードの一例が、“金持ちYouTuber”のヒカルの動画で披露された。Play【鬼の大掃除】ヒカル宅の要らないもの全て買取処分してもらったら1日がかりでエグい量のゴミ出てきた…

 ヒカルは6月16日、自身の公式YouTubeチャンネルに公開した動画で、自宅の大掃除に伴い、不用品を買い取り処分する動画を公開した。

 ヒカルの自宅は、コラボ相手となる様々なYouTuberや、関係者・スタッフが出入りする撮影部屋兼、共有スペース。

そのため、動画で使用した小道具や備品、ゴミが散乱しており、「時間をかけて掃除しないと綺麗にならない」ということで、この度、大掃除をすることになった。特に重点的に整理整頓を行ったのが、2つの物置部屋。

どちらも、段ボールが山積みされており、足の踏み場もないような状態で、入りきらなかった様々なモノがリビングまで浸食している有様だった。

 掃除が開始されると、次々とお宝が発掘された。その中には、5月8日公開の動画で取り上げていた純金仕様のPlayStation 5を入れるトランクケースもあった。

同製品購入のためにかけた金額140万円。値段が値段なだけに、トランクケースも重厚なつくりをしている。

普通のコレクターであれば確実に取っておくであろう貴重品だが、ヒカルは「これいらないですね」と一蹴。結局、スタッフに止められて、いったん保管していたが、そんな調子で不要なモノをどんどん処分していった。

思いつきが巡るクリエイターには、「ごみ」はつきもの

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 さらに、段ボールに埋もれてYouTuber・エミリンと動画の企画で使う予定だった泥だんごをつくるための泥も出てきた。

ヒカルは「いらんわ(笑)」と苦笑いし、「色んなことをやろうとして買ったきり使ってない。だから、どんどん溜まっていくんですよね。

思いついたらすぐやろうと思って買うんですけど、結果的にやってないことも多いので」と、YouTuberとしての苦労を語った。

 その一方で、倉庫にあったファンからもらった高額な絵画や、ヒカルのファンを公言しているアーティスト・村上隆氏から贈られたお馴染みの“フラワー”を

黄色と黒のヒカルカラーに染め抜いた1点もののオリジナルクッションはキープし、部屋に飾ることにしていた。

一通り不用品の選別作業を終えたヒカルは、捨てるべきものをごみ処理場へもっていって処分し、価値がありそうなハイブランドの服やカード、ゲームなどを買い取り査定に出した。

査定の内訳は、ハイブランドの服が310万円、カードとゲームが82万円で、合計が392万円となった。

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 トップYouTuberは、動画で使用する小道具や、ファンからのプレゼント、関係企業からの贈り物などがどんどん溜まっていく。

それら膨大なアイテムを整理整頓しなければいけないわけだが、その中には、今回のヒカルにとっての村上隆のクッションのように、どうしても捨てられないモノも出てくる。

 事実、YouTuberのヒカキンも、決して狭くない家がモノで溢れかえり、現在の豪邸に引っ越した経緯がある。広

大なスペースの豪邸やタワーマンションに住むトップYouTuberは多いが、自身の理想の住まいに暮らしたいという願望をかなえるとともに、人気者になればなるほど増えていく“捨てられないモノ”を保管する場所として、住居にコストをかけているという側面もありそうだ。

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